2007年09月

2007年09月27日

天満 敦子

演奏者とヴァイオリンのみ。

シンプル極まりないステージから想像もつかないほど、豊穣な音楽の世界に浸ってきました。


「無伴奏の世界」と銘打たれた天満 敦子さんのヴァイオリンコンサートはバッハや海外の民謡、山田耕筰の曲など演目もさまざま。
時には軽やかに、時には激情的に奏でられる演奏と、曲が終わった後に「にこっ笑い」と微笑まれる天満さんのチャーミングな魅力にすっかりやられましたハート矢

音楽全般に疎い私でさえ名前を知っているヴァイオリンの名器
ストラディヴァリウスの演奏を聴く機会なんてそうそうあるもんじゃありません。
しかもそれで「北の宿から」を演ってくれちゃうのですから(笑)。

何度も「ハッピーです」と仰っていた天満さん。
スケールの大きさと童女のような可愛らしさを併せ持った素敵な方でしたドキドキ大
またぜひ聴きに行きたいな~音符

鐘 プログラム 鐘

・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番よりアダージョ (J.S.バッハ)
・ロンドンデリーの歌 (アイルランド民謡)
・グリーンスリーヴス (イギリス民謡)
・ねむの木の子守唄 (山本 正美)
・中国地方の子守唄 (岡山県民謡)
・この道・城ヶ島の雨 (山田耕筰)
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 (J.S.バッハ)
・鳥の歌 (カタロニア民謡)
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 シャコンヌ付 (J.S.バッハ)
・望郷のバラード (ポルムベスク)

リボン 今日の香水 パリ


at 21:25|PermalinkComments(4)ザッツエンタテインメント 

2007年09月25日

初ジバンシィ

最近、大好きなブログのあちらこちらでジバンシィのコスメ情報を拝見しておりましたラブ

使ったことの無い化粧品のカウンターは敷居が高く感じるものですが、日ごろのストレスのせいか通常の3倍強気になっていたわたくし、思い切ってジバンシィのカウンターの周りをウロウロしてみました(・・・声を掛けられるかな~と思って笑顔汗)。

1時間後。
当初から購入予定だったチークとマスカラは言わずもがな。
なぜクレンジングと洗顔までが!?宇宙人


おっかしいな~。

前日にコレスのキットも購入したのは誰だったのかな~。
そのもっと前にはコスメデコルテのフューチャーサイエンスのデビューキットも購入してたはずでは・・・。


阿修羅マンほど顔があるわけじゃあるまいし、少し冷静にならなくては汗


~PRISME AGAIN!(チーク)のSECRET ROSEと
EYE FLY(マスカラ)のFLY IN NIGHTBLUE~

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本 読了本 「パリ 砂糖漬けの日々 ル・コルドン・ブルーで学んで」 多田 千賀子

本 読了本 「博士の本棚」 小川 洋子






at 22:14|PermalinkComments(12)みのまわりのもの 

2007年09月20日

読みまつがい

恩田 陸の本が好きで、8割くらいは読んでいると思います。

先日図書館で「おおっ♪新作?」と喜んで借りてきて

家に帰ってよく見たら



・・・岡田 睦という作家さんでした・・・困った



リボン 今日の香水 トゥーマッチ シャンゼリゼ

最近やけにこれが気に入って今日で3日目。


本 読了本 「編集者という病」 見城 徹

本 読了本 「駆け込み、セーフ?」 酒井 順子

本 読了本 「Gボーイズ冬戦争」 石田 衣良

幽霊 読了漫画 「ONE PIECE」1~47 尾田 栄一郎

幽霊 読了漫画 「るろうに剣心」1~28 和月 伸宏 

幽霊 読了漫画 「デーモン聖典」1~11 樹 なつみ 


at 21:23|PermalinkComments(12)おすすめBOOK 

2007年09月18日

ワイン講座・最終回

楽しかったワインの講座も先週が最終回。
いや~、この5ヶ月間。本当に美味しいワインとたくさん出会えましたキラキラ

第5回目は「イタリアワイン」について学んでまいりました笑い
イタリアワインと簡単に言っても、その奥深さはフランスワインにまったくひけをとりません。生産量は全世界の約5分の1。そしてイタリアの20の州全てでワインが作られています。

その中でも主だったところはと言いますと、

・ピエモンテ州
・トスカーナ州
・ヴェネト州   ・・・など。

ピエモンテ州は、「バローロ」やその弟分と言われる「バルバレスコ」など長熟タイプの赤ワインや「ガーヴィ」などの白ワインを含む約50種類の※DOCG、DOCワインがある銘醸地。

トスカーナ州も長熟タイプの赤が多く、「キャンティ」や「キャンティ・クラシコ」、「ブルネッロ ディ モンタルティーノ」などが人気だそうです。

ヴェネト州のワインは手軽に楽しめるコストパフォーマンスの高いワインが多く、ミディアムボディ(赤)の「ヴァルポリチェッラ」や白ワインの「ソアヴェ」などが有名。
↑(すみません資料丸写しです汗

※大雑把な説明で申し訳ありませんが。DOCとは「原産地統制名称」と訳され、フランスのAOCに当たる高級ワイン。DOCGは最低5年間はDOCワインであることやその他の厳しい規定をクリアしたさらに素晴らしいワインのこと。

・・・などと教わっても、数十分の間に覚えるなんて無理無理!(笑)
「そうなんだ~」くらいの頭の悪さでテイスティングに入るさときちです笑顔

今回は最終回ということで、生徒さんが持ってきてくださったワイン3本と先生が用意された5本の計8本(!)。

白ワインは

グラス VERNACCIA DI SAN GIMIGNANO 2006
グラス EST!EST!EST!
グラス QUINCY Le Rimonet 2004(これはひっかけの仏ワイン)
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赤ワインは

グラス CHANTI COLLI FIORENTINI 2004
グラス BARBARESCO

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差し入れして頂いた
グラス MONTES ALPHA
グラス LE VOLTE
グラス Reserve de la Comtesse

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本数が多いだけあって、感想も実に様々。
香りだけでも「りんご」「蜂蜜」「桃」「イースト」「青草」「カシス」「プルーン」「カカオ」「チョコレート」「樽香」・・・。そして、何度か出てきた「ミネラルの味」という言葉がイタリアワインの特徴だそうです。難しい~ショック

美味しいパンやドライマンゴーを頂きながら飲んでいたのですが、赤ワインの時には「・・・肉食べたい・・・おなか減った・・・落ち込み」とワインの香りより空腹に気持ちが行ってしまいましたブタ

正直、5回くらいではワインの世界の入り口に立っただけ。
まだまだわからないことだらけですが、少しでもその奥深さに触れることができてとても楽しい時間でしたまるグラス

音量私信: お世話になった皆様、ありがとうございました~。
またどこかのカウンター(若しくはお座敷)でお会いしたらどうぞよろしくお願いいたしますドキドキ大

at 20:19|PermalinkComments(4)とまり木 

2007年09月17日

ポテトのポトフ

20年連続モンドセレクションの金賞を受賞している「き花」という銘菓があります。
その「き花」を作っている壷屋総本店さんの
「ポテトのポトフ」と言うお菓子を食べてみました笑い

こちらは「北の名菓づくり」コンテストで大賞を受賞しており、「ポトフのように下ごしらえした材料を料理したお菓子」・・・との事でなんだかすごく美味しそうキラキラ

原材料は北海道産の「インカのめざめ」というじゃがいもや、発酵バター、レーズン・・・

と、ここまではわかりますが

人参、たまねぎ、昆布、コンソメスープ・・・昆布はてなはてな

まあ、ポトフだしね・・・と無理やり自分を納得させて、パッケージの指示通りオーブントースターで加熱。完成まで約2分!

目の前には格子にかかった帯にほんのり焼き色のついた丸いタルト状のお菓子がほかほかの湯気を立てています♪

・・・美味!キラキラ

サクサクホロホロとくずれる生地はスイートポテトのようなお味。でもじゃがいもの味なのです。「インカのめざめ」(すごい名前汗 石仮面とか目覚めたら嫌だ・・・ドクロ)とは相当甘みの強いじゃがいものようです。
北海道の素材の良さを存分に活かしたコクのある甘さと食べ応えに大満足♪(昆布はわかりませんでした~笑顔)。
10cm弱大きさの「ポテトのポトフ」、3個入りで880円ですドキドキ小

壷屋さんのサイトはこちらラブ→「壷屋総本店

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at 21:17|PermalinkComments(2)Eat Me