2009年01月

2009年01月28日

寒い日のお昼ごはん

かつ丼が好きです笑顔

カレーラーメンも美味しいですラブ

でも、日中でも氷点下を記録している日には
アツアツの鍋焼きうどんラーメンが食べたいびっくり


冷たくなってしまうお弁当をたまにはパスして、地元アーケード街の老舗「三勝」さんで今年初の鍋焼きうどんを食べました笑い

具はシンプルに海老天ぷら(小さい・笑)、お麩、ほうれん草に
ネギ、カマボコ。そしてとろり半熟の玉子キラキラ。一人用の小鍋の蓋を取ると、煮え立った出汁のかおりがモワっと・・・笑顔

吹き冷ました出汁をすする。
柔らかく煮えたうどんをひとくち。
大事な天ぷらをちょっと齧って、つゆだくのお麩を箸でちぎって
から慎重に口へ・・・。

・・・と気をつけていても、このあたりでいつも口中を火傷してしまいます(笑)。


ぬるくなったお茶で火傷をだましつつ、汗や鼻水や化粧崩れと戦いつつ、つゆまで飲みきって完食まるドキドキ小お値段は650円也。

身体の芯までポカポカに温まって幸せな気分で午後の仕事に戻りました笑い。もちろん、この後は地獄の睡魔が襲ってきたわけですがあっさり陥落。勝てるわけ、無い困った

リボン 今日の香水 ティーローズ ピンク

石鹸のように優しい薔薇の香りにほんの少しだけ渋みを混ぜて
軽く一癖出した感じ。可愛らしい香りですバラ

at 19:49|PermalinkComments(5)Eat Me 

2009年01月27日

「心中天網島」

姐さん、まったく変わっていないのですね・・・キラキラ
いつもお美しい岩下志麻さんですが、若い頃とほぼ変わりないことを確信した一作

ムービー 「心中天網島」 監督:篠田 正浩 主演:岩下 志麻

を観ました♪これも1969年のATG作品です。

近松門左衛門作の心中物の人形浄瑠璃を土台に据えたこの作品は、通常は隠れるべきである黒子が逆に観る者の様々な感情を生み出すような存在としてあちこちに現れています。

紙屋の治兵衛は曽根崎の遊女・小春と深い仲になって3年。身請けすることも出来ず、別れることも出来ず、どっちつかずのまま身代は傾きかけています。治兵衛には女房と二人の子供がある身。小春はある日、身分の高そうなお侍に治兵衛と別れたいと相談します。それを物陰で聞いていた治兵衛は小春と一切縁を切ることを決意しますが、それは治兵衛の女房・おさんが小春に送った一通の文で決意した小春が身を切るような思いで演じた芝居なのでした・・・。


これはまた、ものすごい濃ゆい世界でございますよ汗
岩下志麻さんがおさんと小春の二役を演じているのですが、熱演すぎてちょっとうるさいかも・・・(笑)。
しかし全ての諸悪の根源は治兵衛!こいつがはっきりしないから全てがめちゃくちゃに~怒り怒
おさんが父親に連れて行かれるくだりなんかは画面のこちら側から怒りの鉄拳を食らわしたいくらいです炎

まあ、そうは言ってもおさんと小春の二人からあんなに思われている治兵衛。
縁があるのか相性がいいのか、情けなくてもこんな男と出会ってしまったら離れられないのかもしれませんね笑顔汗

どっぷりと情念の世界に浸ってみたい方にはおすすめですハート

リボン 今日の香水 マークジェイコブズ オレンジ

トップは苦味の少ない柑橘系のオレンジの香りで爽やかですラブ。次第にユニセックスな甘みの無い感じに。男性が使ってもまったく違和感がなさそうですみかん 






at 19:42|PermalinkComments(0)ザッツエンタテインメント 

2009年01月26日

「サード」

青春映画の傑作キラキラ・・・など、多数の賞賛コメントを見かけたので
1978年のATG作品「サード」を鑑賞。

ムービー 監督:東 陽一  主演:永島 敏行

殺人の罪で少年院に入所している「サード」。他の少年達とぶつかりながら日々を過ごしている彼のところにある日、以前の同級生「?B」も窃盗の罪で送られてきます。
サードが殺人を犯した理由。それは、?Bと共に、同級生の少女二人の提案した売春で稼いでいた際に少女に絡んできたヤクザから身を守るためでした・・・。


これは、50歳前後の男性が見ると(若しくは青春時代に見ていたら)かなりグッとくる内容なのかも・・・。森下愛子さんも本当に若くて可愛いですし笑い(体当たり演技ですキラキラ)、途中に挟まれる短歌やセリフも印象的。


しかし、正直なところ私としてはピンとこない作品でした汗
この映画を愛している方がここをお読みになっていたらすみません・・・すいません

違う年代で観ていたらまた違う感想なのかもしれませんが・・・。
今回は映画と出会うタイミングがずれていたようでした悲しい

リボン 今日の香水 ローズ5242

ガリマール社が高島屋のためだけに作った香りバラ。甘く爽やかで清々しい薔薇の香りで女子力が上がりそうですドキドキ大

at 20:00|PermalinkComments(0)ザッツエンタテインメント 

2009年01月25日

「でんきくらげ」

タイトルからしていかがわしさ全開の映画を観ましたよ笑い

ムービー 「でんきくらげ」(1970年) 

監督:増村 保造  主演:渥美 マリ

は~、とっても昭和な感じが素敵ハート
クレイジーケンバンドの歌みたいな匂いがプンプンします(笑)。

私生児(ここからもう・・ねぇ笑顔)の由美は洋裁学校に通う19歳の器量良し。ある日、同居している水商売の母親のヒモに襲われてしまいます。それを知って逆上した母親は男を刺殺。刑務所に入れられた母親の費用のため、由美もまた水商売の道に。ヤクザに脅される由美を助けた銀座のバーのマネージャーにスカウトされたことから、由美はメキメキとホステスとしての頭角を表していくのですが・・・。

「月曜日のユカ」ほどではないですが、なかなか可愛いお洋服が楽しめます服キラキラ
西村 晃(黄門様~)の登場シーンのダンディさと、由美と絡んでるエロじじいっぷりのギャップもナイス!OK。そして笑ってしまったのはラブホテルの回るベッドですね笑顔。結構回転早い・・・。

お色気メインでも、ストーリーの起承転結がちゃんとしてておもしろかったです。したたかで親想いで可愛くて一途で、由美ちゃんは本当にいい女ですよドキドキ大

主演の渥美 マリさんは今どうしていらっしゃるのでしょう。
可愛い方だったので、彼女が主演している他の「軟体動物シリーズ」(笑)も見てみたいですラブ。 
タイトルが「夜のいそぎんちゃく」とか・・・すごいわ~カエル

リボン 今日の香水 金刀比羅宮 琴娘オードパルファム




at 20:58|PermalinkComments(0)ザッツエンタテインメント 

2009年01月24日

踊りながら歩く

非常に冷え込みの厳しい本日です雪
頬に当る風は切るように冷たく、舞い落ちる雪片はケーキの上を彩るパウダーシュガーのように地面に降り積もり・・・

降り積もり・・・

その下のアイスバーンを隠しやがるのです怒


たかだか何百メートルの距離を進むのに何度滑ったことか!
反射的に手でバランスを取るので、歩く姿はまるで盆踊りのようです。脳内では「よいやさよいやさ」と掛け声が聞こえてくる始末困った

来月の札幌雪祭りを前に、来道される方にお節介アドバイスをドキドキ小


音量横断歩道の白い部分は、黒い部分より滑るので避けましょうびっくり

リボン 今日の香水 オレンジフラワー

at 21:33|PermalinkComments(4)日々是好日