2009年11月

2009年11月30日

小朝師匠 独演会

先週はほぼ毎日「・・・すごい!!」と、唸らされっぱなしでした電球
今週はヒマなので1個ずつ小出しにします笑顔

まずは11月24日の「春風亭 小朝 独演会」
席が前のほうの真ん中という特等席だったので、師匠とガチで見詰め合ってまいりましたハート(←気のせい)

林家まめ平さんの「転失気」。師匠の「らくだ」。林家たけ平さんの「大師の杵」。そして最後に師匠の「芝浜」というラインナップです。豪華!キラキラ

らくだも芝浜も内容を知っていたので、今回はゆるゆると小朝師匠のお声と所作に見惚れることができましたラブ。いや~、ホント行って良かった!色々騒がれていた方なので、正直「別にわざわざ行かなくても・・・」と思っていたのですが大間違いでしたよ笑い

すっかり良い心持になって、晩酌もひときわすすんだ夜でした音符

本 読了本 「言い寄る」 田辺 聖子

本 読了本 「ひょうたん」 宇江佐 真理

at 15:46|PermalinkComments(0)ザッツエンタテインメント 

2009年11月24日

児童書

やっと札幌で図書館デビュー本

引っ越すたびにその土地の図書館に行ってます。そうすると
なんとなく「暮らしている」という実感がわいてきますハート


市内に幾つかあるようなのですが、今回行ったのは小さめのところなので蔵書があまりなく、ぷらぷらしているうちに児童書のコーナーに。つい借りてみたのが「ドリトル先生アフリカゆき」「ムーミンパパの思い出」

いや~、ドリトル先生もムーミンパパもすごい冒険野郎ですよ。
ぶっとんでます笑い

本当は「ドゥーリトル先生」だったのに、それを無理に訳すと「やぶ先生」になってしまうため井伏鱒二氏が「ドリトル先生」にした・・・なんていう顛末は、この年になって初めて知りました電球


ちょっとこのシリーズにはまりそうな予感・・・ラブ

リボン 今日の香水 サルヴァトーレ フェラガモ
(これまた懐かしい音符

at 14:44|PermalinkComments(0)おすすめBOOK 

2009年11月20日

ブラジル・シェルブール・ボルチモア・葉山

欲張ってたくさんレンタルしたのでDVDに追われてました困った
しかーし、どれもハズレが無かった!おもしろかったです!


ムービー 「未来世紀ブラジル」 (監督:テリー・ギリアム 1985年)

随分前からカルト・ムービーとして有名なこの映画。変な怪物が出てきたり整形手術で顔が壊れていったり、バカバカしくて笑いながらも背筋が寒くなるような場面が随所に困った。美しく明るい「Aquarela do Brasil」の曲が流れるラストは衝撃。

ムービー 「シェルブールの雨傘」 (監督:ジャック・ドゥミ 1964年)

世界一の美女バラキラキラ カトリーヌ・ドヌーヴ主演の超おしゃれ映画冠。ミュージカルだったとは知りませんでした。オープニングの色とりどりの傘から始まって、お洋服・インテリアなど全てが可愛いですラブ。ストーリーは「若気の至りの恋だったね・・・」で済んでしまう気がしますが、ドヌーヴを見てるだけで幸せな気分になれます。ジュテームとモナムールがグルグル笑顔

ムービー 「ヘアスプレー」 (監督:アダム・シャンクマン 2007年)

ノリノリ(死語)の音楽とダンスで非常にテンションがあがります音符
「見かけではなく中身で勝負」「女の子は笑顔が一番」などの言葉を本気で信じたくなるくらい主人公の子がキュートですハート。楽しいだけではなく、差別問題については考えさせられました。
オリジナルはジョン・ウォーターズ監督で、トラボルタが演じたお母さんをディヴァインがやってたというのにびっくり。というかある意味納得。

ムービー 「狂った果実」 (監督:中平 康 1956年)

石原裕次郎と津川雅彦が(新人)のときの作品。北原三枝も岡田眞澄もかっこよかった・・・キラキラ。今見ても充分スピーディで面白い!
これも「若気の至りの恋」の話ですが、救われないです・・・。


他には「パリは燃えているか」「キー・ラーゴ」「バンド・ワゴン」など。観れば観るほどもっと映画を観たくなって困ります汗



at 16:38|PermalinkComments(2)ザッツエンタテインメント 

2009年11月17日

「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」

-スプートニクに乗せられたライカ犬よりは僕の人生はマシだ-

私の周りの映画好きな方々がこぞってお薦めしてくれていた
ムービー「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」
(1985年 監督:ラッセ・ハルストレム)
やっと重い腰をあげて観てみました笑顔。何年越しだろう?(笑)


やることなすことが裏目に出ていつも騒動を引き起こしてしまうイングマル少年。母親の病気の障りになってしまうため、田舎に預けられてしまいます。神経質だった彼も、温かく愉快な村の人々や友達と過ごすうちに明るさを取り戻しますが・・・


おそらく観てらっしゃる方のほうが多いと思いますのであえて言うまでもないのですが
良かったですキラキラ


心が折れかけていた私も、この映画を観終わった後は清々しい気分で立ち直れました!
これから辛いことがあったときは、遠い宇宙に消えていったワンコ犬を思い出すことにしよう。
そうだよ!ロケット

「3ヶ月ぶりに車の運転をしてガッツリ壁にこすってしまったとしても、あのライカ犬よりは私のほうがマシだ・・・」

リボン 今日の香水 ロマンス オーフレッシュ




at 21:47|PermalinkComments(2)ザッツエンタテインメント 

2009年11月11日

寝ちゃった

「七人の侍」や「東京物語」と並んで、日本映画の名作と賞される
山中貞雄監督の「人情紙風船」

せっかくBSでやってくれたのに。おもしろかったのに。

ラストでうっかり寝てしまいました・・・悲しい

んもー、一番大事なところがわからなーい汗 
バカバカ!俺のバカ!


ここのところ、あれやこれやでラストだけ観ていないという映画が結構あり、どうにも収まりが悪いのです。ダ・ヴィンチ・コードとか
長い散歩(奥田瑛ニ監督)とか。

映画版の「いきなり最終回」が欲しい・・・ラブ






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