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2010年10月19日

北方神獣

「芸術の秋」という言葉に便乗して『北方神獣』展に行ってまいりました。
動物柄の服やアクセサリーを身につけていくと『獣割(アニマルワリ)』として観覧料を値引きする・・・という企画もなんだか楽しく、小さい豹柄の入ったスカーフを巻いて目指したのは
札幌芸術の森美術館

龍や朱雀と言った空想上の獣ではなく、フクロウ・鹿・熊・鶴など実在の動物が描かれた作品群なのに、「神獣」という言葉がしっくりきます。『神の使い』『畏怖の対象』・・・。のどかな森の中でひょっこりと顔を出す動物の愛らしい絵がある一方で、獰猛だったり狡猾そうだったりと様々な様子を写し取った作品が六十余点、テーマを分けて展示されていました。

美術館に行ったときに「この絵は家に飾りたい!」(実際にできるわけが無いという事実は置いといて・笑)という作品を探す・・・ということをよくやるのですが、今回は岩船修三氏の『雪降る』に惹かれました。
加山又造氏の『冬』、橋本三郎氏の『春愁』、岩橋英遠氏の『飛鶴』なども、何回も見に戻ったなぁ。あと神田日勝氏の『馬(絶筆)』が見られて嬉しかったです

動物の絵ばかりで親しみやすく、見上げるほどの大作が多くて迫力があるので本当におもしろかった!!
10月24日までですが、興味のある方はぜひ♪敷地内の紅葉の美しさも必見です



pom_pom_dahlia at 23:27│Comments(0)TrackBack(0) 日々是好日 

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