北の国から8月に読んだ本のまとめ

2011年09月22日

泣いたさときち

どうにもパソコンの動きが悪く、立ち上がるのを待っているだけでカイジなら軽く一冊読めそうなほど。そんなわけで家に居るのに飽きてしまい、ついつい映画館に足が向きます。

ここのところ観てきたのは「あぜ道のダンディ」「海洋天堂」「黄色い星の子供たち」
秋だから?心が弱っているのか?3作続けて涙を流してきました。
なかでも自閉症の子供と余命いくばくも無い父親の親子愛を描いたジェット・リー主演の
「海洋天堂」では嗚咽をこらえるのに必死なほど。久石 譲さんの音楽がまた良くて!!

「あぜ道のダンディ」では一生懸命な父さんに心を打たれ、「黄色い星の子供たち」はナチス物の実話なので結末は想像できるのですが、過酷な中に挟まれる美しいシーンがより一層切なく涙を誘われました。


明るくなった場内が、ちょっと恥ずかしかった3本でした。




pom_pom_dahlia at 20:48│Comments(0)TrackBack(0)

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